2020/04/05
13日間の隔離を終えて
ようやく、この13日間の隔離生活が完了しました。朝、マンションの建物から出て、
ああ終わったと思って歩いていたら、隔離期間中1階で隔離ゾーンの監視と、
外部からのデリバリーなど荷物の受け渡ししてくれていたおじさんが、にっこりと笑いかけてくれました。
お疲れ様ってことだったのでしょうね。
3月23日の隔離開始
で中に閉じ込められ、この13日間ずっと自分のフロアと1階の一部でのみ生活してたので、マンションの敷地からほんの少し外に出るだけでなんだかワクワク状態で散歩しました。

人生でこんなに長い期間閉じ込められてたのは肺炎なってICUにずっと入ってたとき以来です。
今回はうちのすぐ近くのブッダバーで3月14日夜に行われたイベントでコロナウイルスに感染したイギリス人パイロットからのクラスター発生で、
僕の住んでるマンションの棟もそのイベントに参加していた2名のブラジル人が見事にコロナウイルスに感染し、
その結果、マンション丸ごと13日間の隔離となってしまいました。
まあ、コロナウイルス感染者には罪は無いですし、感染源となったブッダバーにも罪は無いのですが、それでも猛烈に腹は立ってますが、本人たちはもっと辛い状態でしょうから許すしかないですね。。
ただ、まだほとんどの人が経験してないPCR検査を受けたり、
なんだか貴重な経験したのは事実です。
ある程度の備えはしていたとはいえ、
それでもこんな長い間の隔離生活なんて経験したこと無いため、プライベートでも仕事でも様々な小さなトラブルは発生しましたし、腰が痛くて大変でした。仕事のアポも事情を話してキャンセルしたのも数件。役所へのサインした書類の提出なども本当に一苦労でした。最後の方はさすがに外に出れない不自由さに自分自身でもイライラしてるなぁと実感するくらい。
それでも、様々な方が差し入れをしてくださったおかげで、何とか乗り切ることが出来ました。
(たくさんの方から差入れの申し入れや、何か必要なことがあれば代わりに動きますよといってくださったのは本当にありがたかったです)
人のありがたみを改めて分かる13日間でした。
この13日間の間にホーチミン市内の様子も一変してしまい、全ての飲食店が閉まってたりと元通りの生活とはすぐにはならないと思うのですが、滞ってた仕事などをまずは片付けながら徐々に社会復帰ですかね。
この13日間、隔離経験をしたことで感じたことは、「アフターコロナの世界観は今までの世界観とは間違いなく変わる」ってことです。これは追々ブログ等々でお伝えしようと思います。
ともかく、この13日間の隔離中、様々な差入れや励ましの連絡を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
(ちなみに下の写真の椅子は13日間仕事や日々の生活でずっと座り続けた食事用の椅子です。普段食事するだけだったら問題なかったのですが、これだけ座ってるとお尻も腰も痛くて痛くて)

ああ終わったと思って歩いていたら、隔離期間中1階で隔離ゾーンの監視と、
外部からのデリバリーなど荷物の受け渡ししてくれていたおじさんが、にっこりと笑いかけてくれました。
お疲れ様ってことだったのでしょうね。
3月23日の隔離開始
2020/03/23
で中に閉じ込められ、この13日間ずっと自分のフロアと1階の一部でのみ生活してたので、マンションの敷地からほんの少し外に出るだけでなんだかワクワク状態で散歩しました。
![]() | 価格:3,500円 |

人生でこんなに長い期間閉じ込められてたのは肺炎なってICUにずっと入ってたとき以来です。
今回はうちのすぐ近くのブッダバーで3月14日夜に行われたイベントでコロナウイルスに感染したイギリス人パイロットからのクラスター発生で、
僕の住んでるマンションの棟もそのイベントに参加していた2名のブラジル人が見事にコロナウイルスに感染し、
2020/03/27
その結果、マンション丸ごと13日間の隔離となってしまいました。
まあ、コロナウイルス感染者には罪は無いですし、感染源となったブッダバーにも罪は無いのですが、それでも猛烈に腹は立ってますが、本人たちはもっと辛い状態でしょうから許すしかないですね。。
ただ、まだほとんどの人が経験してないPCR検査を受けたり、
2020/03/25
なんだか貴重な経験したのは事実です。
ある程度の備えはしていたとはいえ、
2020/03/24
それでもこんな長い間の隔離生活なんて経験したこと無いため、プライベートでも仕事でも様々な小さなトラブルは発生しましたし、腰が痛くて大変でした。仕事のアポも事情を話してキャンセルしたのも数件。役所へのサインした書類の提出なども本当に一苦労でした。最後の方はさすがに外に出れない不自由さに自分自身でもイライラしてるなぁと実感するくらい。
2020/03/26
それでも、様々な方が差し入れをしてくださったおかげで、何とか乗り切ることが出来ました。
(たくさんの方から差入れの申し入れや、何か必要なことがあれば代わりに動きますよといってくださったのは本当にありがたかったです)
2020/03/27
人のありがたみを改めて分かる13日間でした。
この13日間の間にホーチミン市内の様子も一変してしまい、全ての飲食店が閉まってたりと元通りの生活とはすぐにはならないと思うのですが、滞ってた仕事などをまずは片付けながら徐々に社会復帰ですかね。
この13日間、隔離経験をしたことで感じたことは、「アフターコロナの世界観は今までの世界観とは間違いなく変わる」ってことです。これは追々ブログ等々でお伝えしようと思います。
ともかく、この13日間の隔離中、様々な差入れや励ましの連絡を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
(ちなみに下の写真の椅子は13日間仕事や日々の生活でずっと座り続けた食事用の椅子です。普段食事するだけだったら問題なかったのですが、これだけ座ってるとお尻も腰も痛くて痛くて)

Posted by いのっち at 10:10│Comments(0)
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