2020/03/28
ホーチミンのコロナウィルスのクラスター、ブッダバー(Buddha Bar)ってどんなところ?
ホーチミン市内に10人以上のコロナウイルス感染者を2次感染者を出し、我が家の隔離の原因ででもあり、ホーチミン市内の隔離原因の大半の原因になってしまっているブッダバー(Buddha Bar)。
ホーチミン在住者でもどんな場所なのかもご存知ない人も多いと思うのでちょっとご紹介。
ブッダバー(Buddha Bar)は2区のThao Dien通りにあり、創業15年以上のホーチミンの欧米人の間では有名なバーのようです。建物は2軒の家をくっつけたような造りになっていて、奥行きが長いお店です。
一部エリアは外になってますが大半は室内。しかも決して天井が高いわけでもない店ですが、人気の店のためラグビーの試合などのときは200人以上集まって片寄せあうような空間になります。
そんなお店に3月14日に行われたイベントにベトナム航空のイギリス人パイロットが夜22時~翌3時くらいまで滞在したようで、その時間帯に滞在した人、店員さん10人近くが2次感染し、そこからその周りの数名に3次感染した状態でコロナウイルスのクラスター化してしまいました。
僕もラグビーワールドカップの時などに何度か見に行ったのですが、確かに座っててもとなりの人と膝があたるくらいの距離ですし、換気がよくないためタバコのにおいがすごくて、後で全て洗濯に出さないといけないレベルでした。
ビリヤードやダーツなどがあるので、ひょっとしたらキューや矢を通じて感染したなんて可能性もありますね。
150人くらい来れば大混雑ではないですが、酔っ払ってるのもあり対人距離も近いでしょうから、クラスター化しても不思議じゃないよなぁとは思います。参考までにお店の写真をアップしておきます。
(店内に100人いないくらいの時間の写真ですが、200人くらい入っている時は座る席もない状態でした)
ちなみに3月31日現在この場所でのクラスターを通じて、うちのマンション郡内で
F0(感染者)→4人
F1(濃厚接触)→33人
F2(濃厚接触と濃厚接触)→6人
という状態。そりゃいつまで経っても隔離から解放されないですよね。



ホーチミン在住者でもどんな場所なのかもご存知ない人も多いと思うのでちょっとご紹介。
ブッダバー(Buddha Bar)は2区のThao Dien通りにあり、創業15年以上のホーチミンの欧米人の間では有名なバーのようです。建物は2軒の家をくっつけたような造りになっていて、奥行きが長いお店です。
一部エリアは外になってますが大半は室内。しかも決して天井が高いわけでもない店ですが、人気の店のためラグビーの試合などのときは200人以上集まって片寄せあうような空間になります。
そんなお店に3月14日に行われたイベントにベトナム航空のイギリス人パイロットが夜22時~翌3時くらいまで滞在したようで、その時間帯に滞在した人、店員さん10人近くが2次感染し、そこからその周りの数名に3次感染した状態でコロナウイルスのクラスター化してしまいました。
僕もラグビーワールドカップの時などに何度か見に行ったのですが、確かに座っててもとなりの人と膝があたるくらいの距離ですし、換気がよくないためタバコのにおいがすごくて、後で全て洗濯に出さないといけないレベルでした。
ビリヤードやダーツなどがあるので、ひょっとしたらキューや矢を通じて感染したなんて可能性もありますね。
150人くらい来れば大混雑ではないですが、酔っ払ってるのもあり対人距離も近いでしょうから、クラスター化しても不思議じゃないよなぁとは思います。参考までにお店の写真をアップしておきます。
(店内に100人いないくらいの時間の写真ですが、200人くらい入っている時は座る席もない状態でした)
ちなみに3月31日現在この場所でのクラスターを通じて、うちのマンション郡内で
F0(感染者)→4人
F1(濃厚接触)→33人
F2(濃厚接触と濃厚接触)→6人
という状態。そりゃいつまで経っても隔離から解放されないですよね。



Posted by いのっち at 10:10│Comments(0)
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