2017/02/06
ライバルはドイツと台湾
今年はテト明け早々、日本からお客様が。ホーチミンに来られる前にハノイで介護の技能実習生の関係で送り出し機関に立ち寄られたそうなのですが、
訪問した送り出し機関の人から、介護人材に関して、ドイツと台湾からたくさんのオーダーが入っているので、日本にはあまり送れそうにもないというつれないことを言われてしまったのだそうです。
というのも、
ドイツは語学研修費用をドイツ政府が補助する形で行ってくれる上に日本より給与水準が高い
台湾は給与水準は落ちるみたいですが、日本と比べはるかに短い期間で赴任できる上に、滞在期間も10年まで可能なようで日本より遥かに長い期間稼ぐことができる
ということがあり、ベトナムにおける介護人材獲得のライバルのような存在になっていると言われたそうです。
世界中で高齢化が進む中、介護人材の確保は年々厳しくなること間違いなしなので、今のままだと世界の人材獲得競争で苦戦は必至なので、
日本は省力化やロボットなど技術大国ならではの道を徹底的探って介護ノウハウを輸出できるような国を目指すのも一つかもしれないですね。
訪問した送り出し機関の人から、介護人材に関して、ドイツと台湾からたくさんのオーダーが入っているので、日本にはあまり送れそうにもないというつれないことを言われてしまったのだそうです。
というのも、
ドイツは語学研修費用をドイツ政府が補助する形で行ってくれる上に日本より給与水準が高い
台湾は給与水準は落ちるみたいですが、日本と比べはるかに短い期間で赴任できる上に、滞在期間も10年まで可能なようで日本より遥かに長い期間稼ぐことができる
ということがあり、ベトナムにおける介護人材獲得のライバルのような存在になっていると言われたそうです。
世界中で高齢化が進む中、介護人材の確保は年々厳しくなること間違いなしなので、今のままだと世界の人材獲得競争で苦戦は必至なので、
日本は省力化やロボットなど技術大国ならではの道を徹底的探って介護ノウハウを輸出できるような国を目指すのも一つかもしれないですね。
Posted by いのっち at 23:00│Comments(0)
│技能実習生・留学関連