2016/12/10

流通業でモダントレードの発展の進む地方都市

ベトナムではまだまだパパママストア(トラディショナルトレード)が中心で、スーパーマーケットなどのモダントレードはホーチミンやハノイなどですら4割程度と言われており、

地方に行くと3割程度と言われてますが、省都ですら1,2か所スーパーがかろうじてある程度で、田舎の方だとモダントレードとなるスーパーがほぼないみたいな状況のところもあり、実際はもっと低い気がします。

ベトナムの直轄都市であるカントー市ですら、数年前までスーパーマーケットなんて数か所であとは市場で購入みたいな状況でした。

ただ、この数年で一気にショッピングセンターが増えたことにより、明らかにモダントレードが普及し始めているようです。

写真のコープマートは丸2年くらい前にもカントー訪問時に同じ時間帯に訪問したのですが、特段のセールとかをやってるわけでもないのに、明らかに買い物客数が増えています。

今年春の中部での魚の大量死の問題始め、この1,2年食の安全を脅かすような問題が次々と発覚している中で、ちょっと高くても安心、安全を手に入れるためにスーパーマーケットで買い物をという意識が高まっているのかもしれないですね。




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Posted by いのっち at 18:54│Comments(0)メコンデルタ地域
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