2018/04/18
ベトナムの地方都市でのタクシーアプリの状況
カントー市内をタクシーで移動していたのですが、ふとGRABだったらどうなんだろう?と思い、アプリを開いてみました。
すると、カントー市内中心部でもこんな感じでホーチミン市内中心部と比べると走っている台数が少なそうです。
そんなことをタクシーのドライバーに話すると、
「いや、結構タクシー配車アプリに客は取られてるよ」
とのこと。
地方の方が遠くへ移動するお客様(タクシードライバーにとっては稼ぎどころ)がタクシー配車アプリの方が3~4割くらい割安になるので、お得感が出て利用するのかもですね。
1年前と比べても確かにバイクタクシーでGRABの緑色のヘルメットを被った人を見かける割合は増えたので、ホーチミン市内やハノイ市内ほどではないものの、タクシー配車アプリの利用は着実に普及しているのでしょうね。
東南アジアでのGRABとUBERの雌雄は決し、ベトナムの地方都市ですら当たり前のように使われつつあるタクシー配車アプリがまだほぼ利用されていない日本って完全にガラパゴス化しつつあるよなと思うのは僕だけでしょうか。
Posted by いのっち at 18:36│Comments(2)
│メコンデルタ地域
この記事へのコメント
フエはタクシー需要が主に外国人だけなので、待たずに乗れます。アプリはGrabバイクとマイリンくらいです。
ダナンはGrabPayでタクシー代を支払う人が多いみたいです。
ダナンはGrabPayでタクシー代を支払う人が多いみたいです。
Posted by 名無し at 2018/04/19 10:13
なるほど。まだまだフエだとタクシー利用人口は少ないのですね。参考になります。
Posted by いのっち
at 2018/04/23 14:58
