2016/08/07
売春婦としてベトナム人女性が多数いる上海のバーでベトナム人のお姉さんからヒヤリング

MANHATTANという店だったのですが、店の中に入ると明らかに売春婦っぽいなと分かる女性たちと中国人、欧米人の男性陣が多数。

すごい場所だなぁとキョロキョロしてたら、大音量の音楽の中で、隣から聞き覚えのあるベトナム語が。
僕「え、あなたひょっとしてベトナム人?」
お姉さん1「そうよ。ハノイから来てるの。」
お姉さん2「私もベトナム人よ。」
想像もできなかったのでびっくり仰天。
とりあえず店内を回ってベトナム人っぽいお姉さんに声をかけていくと僕が発見できただけで合計8人のベトナム人のお姉さんが。8名のうち6名がハノイで、2名が南部(1名ホーチミン、もう1名はメコン地域)でした。みんな1か月〜1年くらいの滞在期間のお姉さんばかりでした。
お店の中で5分くらい話の出来たお姉さんはホーチミン出身で、上海に来てからまだ2週間ほどのこと。これまでについたお客様は3名とまだあまり稼げてないから頑張らないといけないとのことでした。
大音量なので詳しい話は聞けないので、諦めて部屋に戻ろうと店を出たら出口のところにもう2名ベトナム人っぽいお姉さんが。
僕「あなたもベトナム人?」
お姉さん「そうよ。あなたなんでベトナム語を話せるの?」
僕「ホーチミンに住んでて、上海に出張で来てるんだ。よかったら色々と詳しく話をきかせてくれない?」
お姉さん「いいわよ」
ということで店の前でお姉さんのうちの1名から20分くらい色々と話を聞かせてもらいました。
ちょっと想像すらしてなかったので、驚きの話だったのですが、長いので続きはこちらで。
2016/08/07
Posted by いのっち at 08:11│Comments(0)
│上海