2018/09/17
地下鉄工事現場の見学会2
プラットフォームにつながる階段を上るとこんな光景が。

まだ、様々なものがむき出しの状態ですが、プラットフォームとしてはきちんと出来上がっている状態でした。
ただ、プラットフォームの下を見るとまだ肝心な線路がない状態。
ただ、一部の場所では線路の設置も始まっており、枕木(コンクリート)を敷いて線路が設置されているエリアもありました。


実際に営業が始まったら保線の人でもない限りこんな場所に入るのも簡単じゃない中で貴重な経験でした。
そして、最後に効果が唯一未設置のエリアを見学。他の場所はコンクリートの塊のようなものを別場所で作り、それを高架の上に乗せる方法なのだそうですが、ここだけは足場を作って、コンクリートを流し込んで高架を作るという方式で作られていました。

遅かったのは工法の問題ではなく、下を走っている道路の関係でなかなか工事の許可が下りず最後になってしまったのだそうです。うわさでは聞いていましたが、工事の許可がほんと色々と大変なのだそうです。
と、通常見れない場所を半日かけて見学させて頂くという貴重な体験をさせてもらいました。普段、高架の下からしか見てなかったのですが、思ってた以上に工事は進んでいたのが印象的でした。
予定ではあと3年程度で開通ですが、開通が楽しみです。
ベトナム進出、通訳、翻訳などのご相談ならVIT Japanまでお問い合わせください。
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Posted by いのっち at 12:21│Comments(0)