2016/04/09

君はどこにでも行けるを読んで

今、日本で話題になっている、堀江さんの「君はどこにでも行ける」を知り合いの方に買ってきてもらいました。読んでみて日本を離れてベトナムに住んでいる中で、あまりにも共感する部分が多いので、ちょっと数回に分けて共感したフレーズをご紹介。







日本人が、日本礼賛と周辺国叩きをしたところで、Japan as No1(世界一の日本)だった頃の風景が、取り戻せるわけではない。

→Japan as No1の時代を取り戻すには何をすれば良いか、というとみんなが努力して国力を上げることにつきる中で、周りのことを気にせず、自分たちのことに集中すべきだと思うのですが、何だかそうじゃない人が増えてるみたいだなぁと、本屋でアジア周辺国の悪口を書いた本が平積みされているのを見る度思います。

「グローバル社会では新しい試みは避ける」「現状をキープしたい」という保守の特性は、不利だ。

→ベトナムいると、成長率が6%以上である中で、どんどん新しい試みにチャレンジして、成長していかないと完全にベトナムの成長から取り残されてしまうという恐怖感をいつも感じている中で、この言葉まさにその通りだなと思います。

日本の経済成長率はアジア24カ国の中で下から2位。

→ベトナムも含め、アジアのほとんどの国々がどんどん日本に追いつき追い越していく現実を直視するには日本の方は定期的に海外に出て欲しいとつくづく思います。


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Posted by いのっち at 00:46│Comments(0)
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