2017/09/24
自国への留学生を海外ビジネスに活かす欧米と活かせない日本
最近、アメリカの大学を出たベトナム人でアメリカの企業に採用され、ベトナム現地の支社の幹部として活躍する人が増えているのだそうです。
それも、中小だけでなく僕らでも名前を知っているような大手企業も結構多いとか。
海外マーケットを開拓する中で、母国として理解している上に、アメリカ流のビジネススタイルも理解できる彼らの存在というのは貴重な戦力なのだからだそうです。
同じような事例って日本ってホント少ないよなぁと思います。中小企業で中国でのビジネスなどで留学生を採用して上手く行っている企業というのは多少ありますが、大手になるとあまり聞かないですし、ベトナムでも同様です。外国人留学生を海外駐在するようなポジションに採用することも少ないですし、
そもそもその前に他の日本人採用者と同じ下積みさせているうちに、彼らが飽きて別の会社や母国に戻ってしまうのかもしれないですが。日本に留学してきて4年制の大学を出れるって同じ大学を出ている日本人より遥かに優秀なはずなんですが。
海外に駐在してくれる日本人がどんどん減ってきている中、やはり活用すべきは優秀な留学生だよなぁと改めて実感する話でした。
Posted by いのっち at 16:41│Comments(2)
│ベトナムビジネス
この記事へのコメント
理由は簡単で英語力の違いです。
Posted by 名無し at 2017/09/25 11:45
確かに英語力は日本人は本当に厳しいですよね。
Posted by いのっち
at 2017/09/27 23:04
