2017/09/02
もう帰らせてもらって良いですか?

ご本人たちは大したことを依頼していないつもりなんでしょうが、
こっちからすれば「そんなことなんで無料でやらないといけないのですか?」
と唖然とするような内容もちょくちょく。
たとえば、数年前にお会いした方(会うのは2回目)はベトナムのローカル企業から広告を取ってきて欲しいという話。その数がある程度まとまった時点で取材に行くからとのこと。金額もそこそこの額だったので、
「これって話がまとまったら営業フィとか頂けるのですか」
と聞いてみたところ、
「いやぁ、私が取材に行く費用が結構かかるので、お渡しできないんですよ」
とのこと。
「じゃ、こちらのメリットは?」
と聞いてみたら
「これに関しては特にありません。また、何かでお返ししますので」
って、そんな会うの2回目の人に言われてもなぁという回答。
なんだか、その広告を取るのがいかに大変なのかを説明する気力も失せるような状況で、
「了解しました。うちではそれはお手伝いできないです。もうこれ以上お話無いようなら、もう帰らせてもらって良いですか?」
とお伝えしてすぐ退席させてもらいました。
その後、そんな記事が載ったという話は一切聞かないので誰も手伝ってくれなかったのでしょうね。ただ、ここまで極端じゃなくても似たようなご依頼はたまーにあります。大半の場合、ご本人が無茶を言ってることに気づいて無いのが多いところが辛いところです。
Posted by いのっち at 08:28│Comments(0)