2017/08/10
アルバイトの必要のないアジア人留学生の向かう先
そんな中で、外国人留学生の話題になりその話題が面白かったので、ちょっとご紹介。
それは、昔と違い、最近の日本に来ているアジア人留学生は各国での2流が中心になりつつあり、
日本でも話題になっているように出稼ぎに近い、留学生も多数である。
それと比べ、本当に将来を約束されたエリート学生たちが行く先は、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、中国であり、各国では授業の厳しさもあるが、元々裕福な家の子であったり、自国から奨学金が出ているのもあり、アルバイトをするくらいなら、その時間を学問に集中してより自分自身を高めているのだそうです。
中国に関しては華僑系の優秀な学生が海外から続々と集まっているのだそうです。一昔前ならきっと彼らは日本だったのでしょうが、みんな大挙して中国に集まっているのだそうです。
数が増えても優秀ではない留学生ばかりが増えているというのはちょっと複雑ですね。
Posted by いのっち at 08:36│Comments(2)
この記事へのコメント
私の義理のベトナム人いとこの例ですと、ベトナム投資の大きい韓国の大学院に国費留学し、現在はアメリカの製薬会社で研究員をしております。実は日本への国費留学は蹴りました。研究者の将来の保証が日本は遅れて居る為です。これは日本の課題ですね。
Posted by 名無し at 2017/08/10 16:46
貴重なコメントありがとうございます。こういう将来性などの情報がベトナム人はじめ、アジアの留学生にも伝わっているので余計に優秀な皆さん留学しなくなるのでしょうね。
Posted by いのっち
at 2017/08/11 23:56
