2017/07/16

ベトナムにおける欧米人ネットワーク

5区にある中華料理屋に入ったら、欧米人の中年グループが。

珍しいなと思いつつ、彼らの食べてた料理が美味しそうで、それがどのメニューか分からなかったので、

「その料理の名前って何ていうのですか?」

と聞いてみたところ、



「ああ、これ〇〇麺って言うんだよ。」

というところから始まり、会話スタート。どうやら、彼らは何か仕事以外のつながりのイギリス人2名、イタリア人1名、スイス人1名のグループのようです。欧米を旅行していて、日本人2名、タイ人1名、シンガポール人1名のアジア人グループと出会ったような感じでしょうか。

「この店どうやって知ったの?」

と聞いてみたところ、

「この2人のイギリス人が知ってて、誘われたんで来たんだ。」

とのこと。

ベトナムにおける欧米人ネットワークは英語教師や外資系企業などのコミュニティを通じて国籍を超えてつながり合ってて、一緒にルームシェアしたり、飲みに行ったり様々なイベントしたりしているようです。

ホーチミンだけでも1万人以上日本人がいる関係で、ベトナムでは日本人はベトナム人意外と一緒に行動するってあまりないですが、欧米ではどんな感じなのでしょうね。



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Posted by いのっち at 21:53│Comments(2)
この記事へのコメント
日系企業は日系企業か一部のローカル企業としか取引しないイメージですが、英語圏にはそういった垣根が存在しません。グローバルに情報交換や取引が行われています。せめて英語が第二外国語のアジア圏同士でビジネスをしてみても良いと思いますけど。
Posted by 名無し at 2017/07/17 10:28
ほんと、おっしゃる通りですね。英語圏の国に行けば多少は違うのでしょうが、アジアでも英語さえ使えばかなりネットワークが拡がるはずなのに、日本人はどうしても日本人同士でビジネスしたがりますね。
Posted by いのっちいのっち at 2017/07/17 12:58
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