2016/09/02
一生を賭ける仕事の見つけ方
斎藤祐馬さんという30代前半の若手公認会計士の方の著書なのですが、この斎藤さんというのが本当に魅力的な方でして。
彼自身の原体験に基づきベンチャー企業の支援業務を「一生を賭ける仕事」として取り組んでおられ、会社や業界の枠を超えて、様々なネットワークをお持ちの方です。
そんな彼が自身の体験談を語るような著書を出され、日々懸命に取り組んでおられる経験から見だした、一生を賭ける仕事の見つけ方とその取り組み方を分かりやすく書いておられます。
一生を賭けるような仕事、確かに中々簡単に見つけられるようなものではないとは思いますが、少なくとも今の業務に懸命に取り組まないと見つからないし、また見つかった時にその業務を一緒に行ってくれる仲間もいないとなかなか上手くいかない中で、
今、自分自身が何をすべきかなんてことを若い方が考えるきっかけとしては最適の本なのかなと思います。
この1年ほどお会いしてないですが、ほんと日々体力が続く限り全力で生きておられ、さらにドンドン事業を大きくされているのだろうなというのが実感できる本です。
10年後、彼がどんな人物になっているかちょっと楽しみです、というようなおっさんじみたことを言ってるより、まずは彼を見習って僕も頑張らないとですね。
日本に帰るとこういう読みたい本や様々な面白い方にお会いできるので、たまの帰国はほんと貴重です。
Posted by いのっち at 18:48│Comments(0)