2016/03/29
品質不安定なクリーニング店
今回は背中にこんなデカいシミが。もちろん、洗濯に出す前にはこんなシミありません。どう見てもクリーニング中の機械か何かの油シミです。
ご丁寧に「これ以上は落とすことができません」というタグをつけてある上に、店員さんも
「このシミは取れないから家でチャレンジしてみて」
と言い出す始末。
「これ、僕が付けたシミじゃないよ。そっちが付けたシミだから取れるまで引き取らない」
と言ったら、
「え、そうなの。じゃ、もう1回やってみる。」
という状態。
悲しくなりましたが、ともかくシミが取れないとどうしようもないので、しばらく結果待ちです。ま、こうやって言えばやってくれるだけましなんでしょうけど。
27,000ドン=約135円くらいなので、日本より若干安いかな程度の値段のはずなのですが、日本では起きえないトラブルが年に数回発生します。
日系のクリーニング店も1軒ありますが、ワイシャツ1枚60,000ドン(約300円)くらいで、品質はこの店の通常の場合と大差ない上、値段は倍以上するので、ついつい安い方を選んでしまうのですが、きっと割高な分、こんな大きなミスはないのでしょうね。
その点、日本って値段もベトナムローカルと変わらず、品質も安定していて本当にすごいなぁと思います。
生活をしていく上で、様々なサービスを利用しますが、まだまだ値段の割には品質イマイチなもの本当に多いです。1回上手くいっても、次回も同じとは限らないと気が抜けないことも多いです。
まだまだ日系企業の進出余地は様々な分野であるなぁと実感です。
追記:
1週間後、再度引き取りに行ったら、ちゃんと取れてました。要はちゃんと管理してないってことですね。