2012年05月18日
日本人が集うショッピングセンター
ロータリーにショッピング
センターがあり、前々から
どんな場所なんだろうかと興味が
あったので、今日ランチを食べ
がてら入ってみました。
ファーストフードの店に入った
のですが、僕らの周りに数組
の日本人が食事をしています。
ホーチミンの中心街の日本人街に
近いあたりのファーストフード店と
変わらない光景でした。
ただ、ほとんどが40代以上と通常
ファーストフード店では見かけない年代
の方ばかり。
他の店も加えると今日のランチだけで
20名くらいこのショッピングセンターで
食事してました。
こんなに日本人の少ないドンナイ省で
何故こんな光景が?と考えてみたところ、
おそらく、自社の食堂でベトナム料理の
ランチを食べずにわざわざこちらまで来て
ランチをしているのかなと思われます。
旅行者にとっては美味しいベトナム料理も
在住者にとってはさすがに毎日は厳しい中
で、工場だとベトナム料理しか食べられないし、
工業団地近くには日本料理もないので、
外出した時に、ハンバーガーや他の国の料理を
食べているのでしょうね。
ほんと、この気持ちは在住者じゃないと分からない
です。
2012年05月18日
バリアブンタウ省のヴィラ
バリアブンタウ省訪問です。
バリアブンタウ省のおしゃれな
レストランでランチを食べたのですが、
奥に入っていくとすごくきれいな外国人
向けのヴィラがありました。
バリアブンタウ省には鉄鋼や石油関連
中心に外国企業が多数来ている中で、
その外国人向けのヴィラなんだそうです。
ちなみにこのヴィラ、プール付きで1カ月
900USDだそうです。
東京で10万円の狭いアパートに住むより
その何倍も快適なこと間違いないですね。
2012年05月17日
現場ミーティング
頂きました。既にベトナム進出後10年経過
している企業様なので様々なベトナム人
の力を発揮させるための工夫が。
このテーブルは週に一度、現場の
マネージャーを集めてそれぞれの
部門で発生した不良などを報告する
のだそうです。
ベトナム人の短所として、
情報共有が苦手
問題が発生した時、すぐ答えを求め
て自分で考え無い
という欠点をこのテーブルで報告並びに
ディスカッションさせることで解消させて
いるのだそうです。
ほんと、いろいろと工夫が必要ですね。
2012年05月17日
サッポロベトナムの工場見学
お世話になっているサッポロビール
毎晩利用させてもらっているのに
まだ一度も工場に伺ったことが無か
ったのですが、今日初めて訪問させて
頂きました。まだ、ベトナム国内での
シェアは1%未満みたいですが、早く
ベトナム国内ナンバー1ビールになって
欲しいなと訪問して改めて思いました。
ただ、僕はたいして飲めないので、
なかなか貢献量が増やせないのですが。
2012年05月16日
メガバンナー
一番びっくりしたのはこの
メガバンナーの視察でした。
こちらはバンコク郊外にある
ショッピングセンターなのですが、
サイズが東京ドーム8個分、
IKEAなども入っていて、休日には
5万人程度来場するというとんでも
無いショッピングセンターです。
写真はユニクロなんですが、店内
も相当賑わってましたし、どんどん
買い物をしてました。
店内の飲食店なども並ばないことで
有名なタイ人が列を作って並んで
いたりとものすごい繁盛ぶりでした。
現時点でベトナムのショッピングセンター
でここまで人が集まるところは無いですし、
ここまで消費も行われていないでしょうから
タイの消費力(特に中間層)のすごさを
実感する施設でした。
2012年05月15日
バンコクとホーチミンの比較まとめ
たかだか3日間しか滞在しなかった
バンコクですが、自分の振り返りの意味も
込めてちょっとまとめを(情報不足なので
おそらくずれた評価もあると思いますがご容赦を)。
ホーチミンより10年先を進んでいる街
であるということを事前に聞いていた中で、
10年後に本当にこんな変化をするのだろうか
と思うと同時に10年間でこれほどの変化をする
ならこの変化より早く動くためには何をしないと
いけないのだろうかと正直戸惑ったのが一番最初
でした。
ただ、在住の長い人たちにお聞きするとこの変化を
したのはたかだかこの5年間とのこと。
そんな中、じっくり観察したりいろんな人から話を
聞いてみる中でホーチミンとの違いで理解できたことは
・売り手市場から買い手市場に変化している
・個人での商売はほぼなくなり、企業が商売をしている
・バンコクのタイ人の中間層の所得が日本人のフリーター層並み
・中間層が消費の牽引をしている
・消費の主戦場が中心部から郊外に移りつつある
・日系企業がBtoCマーケットではかなりシェアを占めている
・フェースブックがソーシャルマーケティングのメインとなっている
ということでした。
それぞれについて書くと長くなるので割愛しますが、ITに関しては
1,2年、それ以外は10年くらいの差がついているのだなと
思いました。
タイがここから5年くらいでピークを迎えるとするとここから15年間
くらいがベトナムの成長のピークとなり、大きな変化が起きるまでの
この5年間でどれだけ力をつけたかで、その後の10年のベトナム
マーケットでのポジションがほぼ決まるんだな(これは企業も個人も)
ということを実感しました。
その変化のタイミングまでにある程度の力をつけるためには少なくとも
この1,2年でベトナムマーケットで活動しないと手遅れだよなというのも
改めて実感です。
そんな中、自分自身がもっと行動しないとというのが正直なところでしょうか。
書いてみてあんまり比較としてまとまってない(つまり情報がまだ不足してるの
だと思います)ですが、ともかくバンコクに行ったことによって感じたこと
まとめを終わろうと思います。
バンコクですが、自分の振り返りの意味も
込めてちょっとまとめを(情報不足なので
おそらくずれた評価もあると思いますがご容赦を)。
ホーチミンより10年先を進んでいる街
であるということを事前に聞いていた中で、
10年後に本当にこんな変化をするのだろうか
と思うと同時に10年間でこれほどの変化をする
ならこの変化より早く動くためには何をしないと
いけないのだろうかと正直戸惑ったのが一番最初
でした。
ただ、在住の長い人たちにお聞きするとこの変化を
したのはたかだかこの5年間とのこと。
そんな中、じっくり観察したりいろんな人から話を
聞いてみる中でホーチミンとの違いで理解できたことは
・売り手市場から買い手市場に変化している
・個人での商売はほぼなくなり、企業が商売をしている
・バンコクのタイ人の中間層の所得が日本人のフリーター層並み
・中間層が消費の牽引をしている
・消費の主戦場が中心部から郊外に移りつつある
・日系企業がBtoCマーケットではかなりシェアを占めている
・フェースブックがソーシャルマーケティングのメインとなっている
ということでした。
それぞれについて書くと長くなるので割愛しますが、ITに関しては
1,2年、それ以外は10年くらいの差がついているのだなと
思いました。
タイがここから5年くらいでピークを迎えるとするとここから15年間
くらいがベトナムの成長のピークとなり、大きな変化が起きるまでの
この5年間でどれだけ力をつけたかで、その後の10年のベトナム
マーケットでのポジションがほぼ決まるんだな(これは企業も個人も)
ということを実感しました。
その変化のタイミングまでにある程度の力をつけるためには少なくとも
この1,2年でベトナムマーケットで活動しないと手遅れだよなというのも
改めて実感です。
そんな中、自分自身がもっと行動しないとというのが正直なところでしょうか。
書いてみてあんまり比較としてまとまってない(つまり情報がまだ不足してるの
だと思います)ですが、ともかくバンコクに行ったことによって感じたこと
まとめを終わろうと思います。
2012年05月14日
マンション案内
に行くと必ずあるのがマンション
の展示です。
模型なんかを置いて、2,3名スタッフを
座らせているのですが、ほんとにこんなので
売れるんだろうかと思ってしまうのですが。
それだけ住宅販売などが過熱しつつあるのかな
ということを感じます。
消費がどんどん旺盛でマンションなんかも
次々と建築される、これって日本の昭和50年代
終わりくらいにすごく似ている気がするのは気のせい
でしょうか。
2012年05月14日
日本のリサイクルショップ
日本の古本や日本製の中古商品
を扱うリサイクルショップが何軒
も存在します。
駐在員の人が大半ですので、数年に
一度は入れ替わりが行われる中で、
確実にリサイクルに出される品が
あるし、また逆にニーズも発生する
ので、一定人数以上になれば確実に
成立するビジネスですね。
ベトナムも在住日本人が着実に増え、国民一人
あたりの所得も確実に増える中で、タイで成立
している業態というのが確実に増えていくので
しょうね。
2012年05月13日
女性のファッション
つつありますが、バンコクは日本ほど
では無いものの、ベトナムとは比べられない
くらいレベルが高いです。
間違えても20代女性がよく分からない
キャラクターや明らかに偽物と分かる
ようなブランドのロゴが入ったTシャツ
はベトナムみたいに着てないです。
お化粧も日本に近い雰囲気で一瞬日本人
かなと思えてしまう人も。
今、美容整形がバンコクでかなり伸びてる
のも納得です。
ベトナムも美容だけでも相当伸びるんだろうな
と実感です。
2012年05月13日
セキュリティ
行くと、必ず入口にセキュリティゲート
があります。
ほとんどの人は通過なのですが、
たまに引っかかってカバンを開け
させられている人も。
テロとか警戒してるんでしょうか。
2012年05月13日
タイのタブレット端末の普及
小学校1年生になれば政府から
タブレット端末が渡されるそうで、
子どもたちも全然抵抗なく使える
ようになるみたいです。
ショッピングセンターの中に
あるWIFIなどの申し込みセンター
においてあったタブレット端末を
子どもが平気で触っている姿を見ると
タイ政府の政策で子どもたちのライフ
スタイルは日本よりもIT化が進んで
いくかもしれないなと思いました。
2012年05月12日
タイのスタバ
一つがスタバです。
というのもベトナムにはまだ
無い中で、タイ人の利用状況は
どうなんだろうかとか、そこで
何をしているのかということを
見てみたかったからです。
割とローカルなエリアに行ったの
ですが、外国人は僕たちだけで
完全にタイ人のみ。
値段は日本とほぼ同程度なので、
タイの平均的な収入からすれば
高めですが、それでも人があふれてました。
皆さん会話を楽しんだり、パソコンで作業
していたりと、もはや日本と全然変わらない
光景がありました。
ちなみにタイのスタバはもう200店舗も
あるのだそうです。
2012年05月12日
大戸屋へ
行けば行きたいと思っていた
大戸屋へ。間もなくホーチミン
にできるのですが、一足先に
バンコクで経験です。
店内を見回すと日本人は僕らのみ。
しかも、値段も日本より微妙に高い気が。
バンコク在住の方にお聞きすると、大戸屋
はタイではタイ人の間では割と高めのタイ人から
すれば行くこと自体がステータスみたいなブランド
を築き上げておられるとのこと。
既に30店舗まで達しているようです。
ホーチミンだとSUSHIBARさんみたいな存在でしょうか。
ベトナムではどんな展開になるのか楽しみです。
2012年05月12日
道路渋滞
と聞いてましたが、ほんとすごいです。
土曜日の午前中なのに信号待ちで300m
くらい並んでます。
こんなに渋滞が進んでいるのに、タイ政府は
国民に自動車購入を促進しており、補助金まで
つけているそうです。
また、印象的なのは大半が車でバイクが
ほぼないことです。
ホーチミンもこれくらいモータリゼーションが
進むと大変なことになりそうです。
2012年05月12日
街並み
ベトナムとは比べられないくらい
きれいで美しい建物が多いバンコク
ですが、ベトナムと変わらない風景
もちょくちょく見かけます。
例えばこの電線、中心部はさすがに
無いですが、ちょっと離れたところ
に行くと、写真のような風景です。
ほんと、混在してますね。
2012年05月12日
スワンナープ国際空港出口
バンコクはホーチミンの10年
先を行っていると言いますが、
早くもそれを空港で実感しました。
空港そのものもベトナムとは
比較にならないですが、
無事、イミグレーションを
通過し、空港の外に出た瞬間
ベトナムとの10年の差を感じた
のがこの風景です。
タンソンニャット空港もタクシー
チケットや銀行両替の場所があります
が、数も設備も大違い。
携帯電話のSIMも買えてしまうので、
ここでSIMを買って、市内まで直通の
電車に乗れば全く苦労無く市内に入れます。
空港は国の顔という面で言えば、本当に
10年で追いつくのだろうかと思うくらいの
差をここで感じました。
2012年05月12日
ソンソンニャット空港のバーガーキング
バーガーキングができたという記事
を載せていたかと思いますが、
なかなか昼間に国際線を使う機会が
無かったため利用できなかったので
すが、ようやく今回バンコクに行く
時に利用してみました。
かなり期待値上げて、お昼も抜いて
待ちわびていたのですが、
結論から言うとイマイチでした。
ポテトはカリッと揚がっていてベトナム
ではなかなか味わえない美味さだったの
ですが、肝心のハンバーガーのお肉が
ロッテリアよりちょっとマシかな程度の
レベルで。
日本のバーガーキングとはちょっと違いました。
ベトナムのCars Jrの方が美味いです。
2012年05月12日
広告募集中の看板
だったのですが、ノイバイ空港
からハノイ市内に向かう道路に
ある看板が以前と比べると明ら
かに真っ白な広告募集中の看板
が多いのが印象的でした。
金融引き締めにより、去年の夏ころは
ハノイの工事現場の大半は工事をストッ
プしていたようですが、その頃と比べる
と景気はマシになっているようですが、
まだまだ厳しい状況が続いているようです。
2012年05月11日
ノイバイ空港のタクシー
ハノイもホーチミンも何かと
トラブルが多くて大変です。
去年秋に外国の政府高官が
ノイバイ空港からのタクシーで
ぼったくりに遭って、それを
ベトナム政府に抗議したことを
きっかけに悪質業者がライセンスを
はく奪されたという話を聞いて
いたのですが、こんな立て看板まで
作られてました。
これでしばらくはぼったくりタクシーと
いやな交渉せずに済みそうです。
いつまで続くかは分かりませんが。
2012年05月11日
道路状況の改善
Nam Tan Uyen工業団地との
ミーティングでした。
Nam Tan Uyen工業団地に行くと
なれば今まで1時間30分は必要
だったのですが、今日は1時間10分
ほどで到着し、あれ?っと思っていたら
帰り道によく見ると周辺の道路が明らかに
良くなっていて今までよりスピードが
出せるようになっていたからのようです。
1時間10分で行けるならホーチミンから
通うのも全く問題ないので一気に利便性
の良い工業団地の仲間入りです。
ほんと、今は1時間半や2時間かかる場所でも
1年もしたら半分くらいで通うことができる
ようになるというくらいにベトナムのインフラ
環境は一気に変化しています。
工業団地選びは今の利便性でなく5年後の利便性
で判断しないとと改めて実感です。



